X JAPANと書いて伝説と読む!XとHIDE兄さんに教わった青春の生き方

 

ども、筋トレする絵師のLYOです。

 

俺はスーパーモンスターバンドのX所属だったHIDEさんや、色んな人の影響を受けて青春という荒波を泳いできた。

実は俺、親父がいない育ちで母さんと婆ちゃんに育てられたから女々しい部分持ってるんだよね。

それが思春期迎えた時に、嫌で嫌でしゃーなかった。

男らしさってなんだろう?って無茶苦茶なやんでた時期だったっすね。

 

だから男の背中・・・つまり《人生のお手本となる男》を探し求めるようになったわけ。

 

 

1980から90年代・・・

世にあるJ-POPがまだ歌謡曲と呼ばれていた時代。

俺の眼は、人間ではない獣たちをとらえた。

 

 

◆何を言っているのか全く聞き取れない轟音を発する黒い悪魔・・・・TOSHI

 

◆ニワトリがグレたらこうなるのか!という象徴・・・PATA

 

◆刺青したアブねぇ兄ちゃんが女装!?・・・TAIJI

 

◆な!なんだこのホウキみてぇな頭は!!スゲェ存在感だ!瞳孔開いてんぞ!?薬やってんのか!?・・・HIDE

 

◆この人は女の人!?ドラムってこんな高速で叩くものなのか!?化け物だ!・・・YOSHIKI

 

その獣たちを人はこう読んでいた。

X《エックス》

 

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※Xの皆さんに敬意を込めてこの画像をお借りし、紹介したい。

 

 

小学生からいじめに合う少年、Xという獣たちに出会う

 

いじめなんて本人の受け取り次第かもだけど、俺はとにかく小学校から高校までいじめられる対象だったな。

なんかね、調子こいて見えるんだって。

 

例えば、ちょっと女子に優しくしたら⇒オメェ調子こいてんじゃねぇ!!

・・・・・これ一番多かったな。

 

ようするに、目立つことや羨ましい事してるの見ると《調子こいてる》の範疇に入るらしいぞ。

 

 

どこへ行ったってこのコンクリート・ジャングルでも弱肉強食の法則は変ってない。

強い物に多くが群れて、弱き者や調子こいていると目立つ奴をたたくのだ。

 

 

俺はこういう奴らを《卑怯者》と呼んでいた。

 

 

 

未だに忘れないが、クラスメイトの男子90%を敵に回す出来事があった。

 

《女子に話しかける》

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あーーーーーーんど

話かけられてもNG!!

 

なーーーーにーーーーさーーーーーまぁあああ!!???

 

ついに俺は堪忍袋のお紐ちゃんが切れるブチ!!っという音をハートで感じ取った。

 

 

そして俺はX JAPANをコピーしたバンドマンとして生まれ変わり暴れだした!!!

21歳の俺

 

それを一番共感できたのが、見かけとはまったく違う属性を持った獣たち。

そう、Xの5人の兄さん達だったのだ。

 

人は見かけだけど、見かけじゃないのお手本、Xという怪物たち

 

最初は全く理解できない存在だったんだけど、『破滅に向かって』というライブ映像を見て、俺は生まれて初めて無言で涙した。

 

なんて美しい音楽なんだろう・・・

この世にこんな美しい物があったのか!!

 

青春時代の真っ只中、可愛い女の子なんて全く眼中に入らず、一瞬にして俺はXに一目ぼれをしてしまったのである。

 

そして彼らのビデオ(当時DVDなんてものは無い)や本を読み漁っては、彼らを知る事ばかりに明け暮れた。

しかしこの訃報を誰もが忘れていないだろう。

 

 

 

HIDEさんの突然の死である。

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※俺の運命を変えてくれて彼に敬意を払い、この画像をお借りして紹介したい。

 

誰もが味わったかもしれないけど、『信じられなかった』

 

 

そして16歳にして俺は芋虫だった殻を破り、ついに蝶となる決断をした。

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Xのメロディーは俺の頭に激しく乱反射し、ついに《裸でぶつかる》覚悟を覚醒させた。

 

 

高校1年の時はクラスメイトの男子90%に嫌われ、ついには束になって毎日フルボッコつぶしをかけるようになってきた。

HIDEの死により怒りが抑えられない俺は、ついにそいつの所業を根本から潰すことにした。

 

 

鉄拳より重い罰を下してくれよう、惡友よ・・・。

 

ようするに《ちくり》だ。

指導員の先生におべっかなど使った事はないが、髪もド派手にして化粧までして学校に通っていた俺でも、普段の振る舞いは見られていたようだ。

 

朝は一番で登校し、掃除は最後まで気を抜かない。

他のクラスで名前すら知らない奴だろうと、いじめの対象を見かけたら勝機が無くとも止める。

 

問題児たちに頭を悩ませる先生からすれば、俺のような化粧したイカれた生徒を見ている暇などないと思っていたけどね。

 

しかし見ている先生は、ちゃーーーんと見ているようだ。

 

 

 

俺は自分以外でもクラスメイトでいじめに合っている連中の名前も全て申告した。

 

 

これはクラスメイト全員や女子、そして学年全体にすら嫌われる覚悟が必要だった。

 

気分が良いイベントではない。

なぜなら俺の本当の目的は彼らと友達になる事だったからだ。

 

 

だけど、その振る舞いを続け、容赦をすればバカが更につけあがるだけだった。

 

俺たちの世代ではついに、いじめによって自殺未遂する生徒まで現れ、社会問題にすらなった。

我が母校もいじめがエスカレートする一方で、拳で分かり合うなんて熱血硬派野郎なしょ列伝すら無かった。

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※これくらい熱烈にタイマンで主張し合えた奴はほんの一握り。

 

だから俺は決行した。

 

敵だったクラスメイト、即時退学・停学処分!

 

それに反応するように、仲間たちが仇討に俺をボコる日々も続いた。

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しかしそれはあっという間に先生らにバレてしまい、彼らも長期停学や退学。

 

彼らの振る舞ってきた猛威は、彼ら自身にはね返り、学校から姿を消す事を強いられた。

 

 

そして、俺にレッテルが張られる。

こいつに近づくな。

 

 

 

俺は友達が欲しかっただけなのに・・・

自分を防衛しただけなのに・・・・何故だぁあっ!!!

 

毎日のように下校時はフルぼっこにされ、そんな習慣で頭も体もおかしくなってしまった。なんだこの喪失感は!!

くしざし

※アスラズラースプロディーサー土屋和弘さん、ディレクター下田星児さんに敬意を込めて。

 

 

モヤモヤと怒りばかりが溜まって、モノに当たり散らして破壊したり、公衆電話ボックスをボロボロにして手が血だらけになったり、警察のお世話になったりハチャメチャだったけど、結局はぜーーーんぶ泣いてたんだよね。

 

俺は怒りって感情は、泣いている状態だと思っている。

 

ほら赤ん坊ってキレる事できなから泣くでしょ?

 

大人になると怒りという感情を知るけど、実は子供の怒りってのは一番エネルギッシュに泣いている時なんじゃねぇかなっと思ってたんだよ。

 

 

しかし怒りを誰かにぶつけて発散するのは、泣いてスッキリする事と同じではない。

俺は小学、中学の担任になった先生が同じ《星野先生》という。

彼らは俺に言ってくれた。

 

『どんなに曲がっても誰かを守るとき以外に拳を人にむけるな』

 

『自分を貧乏だなんて言うな、ほんとうに貧しい人というのは、生み出すことが出来ない可愛そうな人を言う』

 

『お前がカッコイイと思う人を探しなさい、そして最初はマネして吸収しろ、自分のエッセンスになるように』

 

『あいつが悪いと人を指さし、自分が弱いことを人のせいにするな』

まだまだ沢山のお叱りと言葉を頂いた事を、忘れてはいません。

 

 

そして俺は、《自分が1番の卑怯者である事》にやっと気が付いたのである。

 

 

 

ここで立ち返った原点がXの音楽だった。

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※彼らに敬意を称して画像をお借りし、紹介する。

 

この人たちはどうやって、こんな素晴らしい出会いをしたんだろう??

どうやって自分の人生を変えていったんだろう・・・??

16歳の俺には『疑問』しか答えが見つからなかった。

 

 

だからまずはHIDEさんをマネてみた!!

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まぁ調子こいてるって言葉に委縮してたら何もできねぇべよ!ってことでいきなり大変身してみたら・・・

 

 

驚いた事に沢山の友達が出来るようになったんだな、これが。

 

 

Xのメンバーたちも、己を付き通す《主張》を持っていた。

 

これが彼らの力の根源なのだと俺なりに解釈し、なりふり構わず自分をさらけ出すようにした。

もちろん敵も増えたが驚いた事に《自分に合った属性の仲間》が増え、どんどん人生が楽しくなっていったのを覚えている。

 

 

Xと書いて伝説で読む!

こう言われ続ける所以は、同じような傷を持った人たちに、どうしても伝えたいメッセージを届けるためだったと思う。

 

YOSHIKIさんの自伝にも多くの派閥からの反抗と成功物語が記されている。

 

俺はこの本が超好きで、何度も読んだ!

まじでYOSHIKIさんはずーーーーっと戦ってたんだよ。

けなされ、罵倒を受け、押しつぶされても突き抜ける!

 

俺たちがエックスだぁあ!!!

 

 

 

《本当の勇者は最悪の環境からしか生まれない》という列伝は、他の偉人たちの本にも沢山記されている。

俺は彼らから『青春の走り方』を学び、それを実行した。

そしてそれは、とても素晴らしい思い出になっている。

 

 

 

 

俺たちは産声を上げた時から、大泣きという主張をしている生命体だろ?

その主張に母親があやしてくれたように、父親が、兄弟がニッコリ応えてくれたんだろ?

 

 

《ようこそ!このろくでもない素晴らしい世界へ!》

 

 

 

主張しようぜ。

自分が自分であるために。

 

 

かならず誰かがキミの言葉を捉えに来る。

 

キミが一歩前に進めば、相手も一歩近づいてくる。

 

 

X JAPANにありったけの感謝を込めて、この記事を残す。

LYO

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LYO(りょー)

北海道育ちのハイパーアイヌ人。 数々のブラック企業に勤めていたがブチ切れて28歳で運命を変えるため、地元を離れる。 しかし上京した会社も、《ダークマター企業》だったので天誅を下して見事に勝利し、莫大な金額を獲得! その後、大手通信会社のサラリーマンにまで上り詰めた。  しかし本当にやりたい事を勉強したく、単身でロサンゼルスまで行き、イラストと筋トレノウハウを独学で習得。  今では《webサイト用のイラスト制作》《筋トレのコーチ》として活躍する男に転身!  要するに、ただの筋トレやダイエット、イラストとゲームオタクですw  こんなマルチな俺で良かったら仲良くしてくだしゃんせ!